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【成り上がり伝説】いつか「秋コスグループ」で新ジャンル『ニューハーフヘルス』を出店したい!

time 2019/02/20


秋コスグループ/店長
野中さち(30歳)
「小岩のたま店長」としても店内外で親しまれている野中店長。「ニューハーフ」という前情報から俗にいう「オネエタイプ」かと思いきや、実際は理知的かつ「人間愛」に篤い人柄と判明。でもやっぱりどこかぶっ飛んでいる人間味あふれる店長に、これまでの人生と風俗との関わり合いや将来の夢について語ってもらいました。

風俗業界に飛び込んだ理由は・・・「ソフトテニス」!?

―自己紹介をお願いします。
「ハイブリッドヘルス小岩中央」の店長をしています「小岩のたま店長」こと野中です。

―「小岩のたま店長」とは?
店長ブログやTwitterなど、このハンドルネームでやっているので。

―そうなんですね(笑) それと野中店長を「ニューハーフ店長」と書いてよろしいでしょうか?
はい、大丈夫ですよ(笑)

―ありがとうございます。では、いきなりパーソナルな質問で恐縮ですが、店長はいつご自身が「男性のほうが好き」「ニューハーフ」ということに気づかれたんでしょうか?
う~ん私自身ニューハーフですが、特に「男の人が好き」だったわけではなく、それまで性対象は女性でした。でも必ずしも「男だから女が好き」ではないですよね? ゲイやレズの方がいるように。私自身、性(エッチ)に関しては「バイセクシャル」なんですね。ただ自分の中で肉体が「男」ということに違和感があったわけなんです。

―ではその違和感を感じ始めたのはいつごろですか?
中学生ごろですね。今から10年以上前、まだネットにもニューハーフの情報が少なくて、「第二次性徴」を抑制する「お薬」なんかも先輩のニューハーフの方に聞いて教えてもらってました。高校は地元福岡の高専(高等専門学校)に入学しましたが、そこを選んだ理由は「ロボコンに憧れた」ことと(笑)もう一つが親元を離れて寮に入れば、両親に知られずにその「お薬」が購入できる、と思ったからなんです。

―その高専に入学する前、もしくは在学中に女性との初体験を済ませていたんですか?
全然! 学生時代まったくモテず、女性相手にエッチなんかしたことなかったです(笑) 最初のエッチ関係の体験は、高専を中退し(福岡)中州のニューハーフバーでバイトをしていたときに、バーの常連さんにSMバーへ連れていかれたんです。そのSMバーのショーに参加することになり、女物の浴衣を着たまま縛られ、お尻に指を挿れられて「ドMちゃんはココが感じるんでしょ?」と女王様に責められるんですよ。一応「アンアン」って喘ぎ声をあげるてみるけど、全然気持ち良くなくて(笑) 「私はこっち(ドM)ではないなぁ」と自覚しました。その後上京して風俗店のキャストとして働いたときに、男性のお客さん相手に初体験を済ませたって感じなんです(笑)

―福岡から上京された理由は?
私、兄の影響をモロに受けて「ソフトテニス」にハマってしまい、それ以来「ソフトテニス」が私の人生の大半を占めているんです(笑) 高専入学後も当初学校になかった「ソフトテニス部」を作ってしまうくらいに。上京した理由も、東京にソフトテニスのコーチを育成する学校があると聞いたからなんです。そこへ入ってソフトテニスのコーチになることが目標だったんです。

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―それがどうして風俗業界に?
育成学校を卒業しテニスコーチの就職活動するのですが、コーチを派遣する会社の人から「コーチがニューハーフです、とは生徒さんに説明できないから(コーチは)厳しいと思う」と言われ諦めたんです。その後は貴金属を販売する会社の営業職に就き、土日にソフトテニスするという生活をしていたんです。そこでオープン参加のある大会で優勝してしまったんですよ。

―優勝したんですか!?
本気でしてましたから(笑) その決勝戦の相手が高校生だったんですが、彼女たちが試合後に「インターハイ出場をめざしているので、テニスコーチになってくれませんか?」と頼んできたんですよ。私も「テニスコーチになる」のが目標でしたから、すぐに引き受けました。でも営業の仕事をしつつ、テニスの指導をするっていうのは時間的に厳しかったので、会社を辞めて時間に融通のきく風俗で働こうと決めたんです。

―え!? テニスコーチのために風俗を選んだんですか!? 迷いなく、ですか?
迷いは一切なかったですね。学校で朝練をして、昼は風俗のお仕事、そして放課後もテニス指導という生活。でも「自分のやりたいことをやっている」という思いがあったので、辛いなど思わなかったですね。

キャスト時代の経験が、スタッフ、店長となった今に活かされている

―「テニスコーチになる」ことに迷いはなかったとしても、風俗のキャストとして働くことに不安や抵抗は?
(中州の)バーで働いていたといっても風俗は別物。やっぱり風俗に対しては怖い印象がありましたね。マンガの「新宿スワン」に出てくるような「イカついお兄さん」が来るんじゃないか、とか(笑)

―初めて働いたお店はどんなお店でしたか?
衝撃的なお店でしたね。最初は女の子がいるお店で働いていました。お客様は優しい方が多く特に問題はなかったのですが、そのお店の待機室が六畳のワンルーム。そこに6人待機、1人一畳ですよ(笑) しかもキャスト同士、おしゃべりどころか目も合わせちゃいけないというルールで。誰一人声も出さず無言で数時間・・・もぉカオス状態でおかしくなりそうでしたね(苦笑)

―そんな辛い思いをしてまで「テニスコーチ」を引き受けたことに後悔は・・・
ありません!(キッパリ)

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―失礼しました(汗) その後もコーチとキャスト、両方を?
私がコーチをしていた選手たちは、あと1勝でインターハイ出場っというところまでいったんですが、そこで負けてしまいました。指導期間は一年間だったため、そのままコーチも終了になりました。

―では、その“カオス”なお店を辞め、次は風俗ではない別のお仕事に?
いえ、“カオス”なお店は辞めたんですけど(笑)別のニューハーフヘルスへ移りました。それがすごく良いお店で。「ニューハーフ」というマイノリティの者同士助け合い、みんなでご飯を作って食べて寝て、一緒に笑って一緒に泣いて・・・。そういう繋がりを「一社一家族」と呼んでいましたけど、この精神、このときの経験が、今ココのお店にも引き継がれていると思います。

―キャスト経験が、スタッフや店長になった今、活かされていますか?
キャスト経験があったので、店の女の子たちの「お茶(接客0名)」への不安感や恐怖感が分かりますね。実際私は5日連続で「お茶」だった経験があります(苦笑) だからこそ「待機時間」に女の子は何をすべきか、そのときの女の子に対する接し方など、キャスト経験のないスタッフよりは理解できるし、ある程度の説得力を持って女の子たちに話せる自信があります。

―良いスタッフになりたいならキャストの経験もするべき、と?
理想をいえば。でも現実的にはムリでしょうね(笑) 実際に男性スタッフの面接で「キャスト経験はありますか?」と聞いて「ある」と答えた人はいませんでしたから。

―野中店長は、キャストからスタッフになった理由は何だったのですか?
ニューハーフヘルスに在籍していたころ、好きだった女性から「男に戻るなら付き合っていいよ」といわれまして。それで男に戻ってスタッフに転向したんです(笑)

―そ、そんな軽いノリ・・・すみません! でもあまりに軽く「ジェンダー(性区別)」の壁を超えられるのでつい・・・。では今もその彼女と?
もぉ別れました(笑)

―・・・(あ然)
ははは(苦笑)

足の臭いお客様は出入り禁止!? そこにはキャストとスタッフを結ぶ絆「一社一家族」の精神が

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―野中店長は「秋コスグループ」のことはご存知だったんですか?
ある事情により辞めましたが、そのニューハーフヘルス店で店長までなったんですよ。「秋コスグループ」は、そこで店長をしているときから知っていました。今はもうありませんが、(秋コス)グループに「癒しのミセス」というお店があって、そのHPのイメージをよく参考にさせてもらってたんです。それでお店辞めて次はどこへ行こうか、と考えたとき真っ先に思い浮かんだのが「秋コスグループ」だったんです。

―面接を受けるときは、ニューハーフというのは隠されて?
いいえ、特には。ただ面接を受けた3年前は、例の彼女の一件もあってけっこう男に戻っていたと思います(笑)

―なるほど(笑) やはり風俗経験者、店長経験というのが採用の決め手だったんでしょうか?実際に「秋コスグループ」で働いてみて、また以前いたお店と比べてみて、どうでしたか?
どうでしょう? 面接のときも「お店のHPが重いのはどうしてですか?」など、けっこうズケズケと聞いたりしてましたから、そういうのを面白がってもらえたのかもしれません(笑)

―実際に「秋コスグループ」で働いてみて、また以前いたお店と比べてみて、どうでしたか?
やっぱり福利厚生がしっかりしていると感じました。また経理面に関しても。以前いたお店はお金の管理などもすべて私がしていましたが、「秋コスグループ」は大きな会社なので、全部を一人の人間が抱え込むということはないですね。

―最初からこちらの「ハイブリッドヘルス小岩中央」に?
はい、最初からココでした。でも入社当初は前店長を始めスタッフも私のようなニューハーフをどう扱っていいのか困っているようでしたね(苦笑) ですから、最初はバックヤードの作業ばかりで表に出してもらえませんでした。ただ裏方作業をちゃんとやっていたおかげで、店長やスタッフに認められ、キャストの子たちからも信頼してもらえるようになりました。そこからですね、徐々に自分の意見を言えるようになったのは。

―それが評価され入社2年ほどで、店長を任されることに?
う~~ん、どうなんでしょうかね。特に「任された」というのではなく、前店長が異動になり、しばらく「(店長)代理」としてて業務をしていたら、そのまま「店長」になった、という感じなので(苦笑)

―とは言っても店長になられて1年3ヶ月ほど。かなり「野中色」が出ているのでは?
それはありますね。例えば私が店長になってから、足の臭いお客様は「出禁(出入り禁止)」にしたんですよ(笑)

―え!? いったいどういうことですか?
もちろん一例ですし、すべての足が臭い方を出禁にしているわけじゃないですよ(笑) ただ衛生上問題ありと判断した方には「一度帰ってキレイにされてからご来店ください」と私から直接、お客様にお伝えします。お客様も店の責任者から直接理由を説明されれば、大半の方は改善して次にご来店してくださいます。私は「お客様には楽しく遊んでいただきたい」という思いと同じくらい「キャストに気持ちよく働いて欲しい」という思いがあります。それはニューハーフヘルス時代に感じた「一社一家族」という“絆”、それをお店でも感じられるようにしたいという思いがあるからなんです。

懐の深い会社で、新しいジャンルに挑戦していきたい!。

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―野中店長「一社一家族」のもと、「ハイブリッドヘルス小岩中央」に欲しい人材はどんなタイプでしょうか?
はい、お料理が出来る人です!

―・・・はっ!? 料理、ですか?
本当なら私がスタッフやキャストの子たちに賄いを作って食べさせたいんですけど、私、料理が全然ダメで。それで料理ができる人がスタッフで来てくれると嬉しいなぁと(笑) あと気の利く人もいいですね。私、けっこうおっちょこちょいなんですよ(笑) 以前、自分の車の屋根に家賃の10万円を入った財布を置いたまま運転して失くしたことも(爆)

―・・・で、では今後「秋コスグループ」でやってみたいことなどありますか?
私自身は「秋コスグループ」でいずれ「ニューハーフヘルス」を立ち上げたいと思ってます。グループ内にはないジャンルのお店ですが、「秋コスグループ」はそういう新しい試みにも挑戦させてくれる会社だと思ってます。
これから風俗業界に入ってみようと思う人の中で色んなアイディアを持っている方、「秋コスグループ」は色んなアイディアを受け入れてくれる懐の深い会社です。一緒に新しいことをチャレンジしてみませんか! あと料理ができて、ソフトテニスのできる方、是非「ハイブリッドヘルス小岩中央」へ(笑)

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