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【第38回】企業に入社するも、同期の退社と共に精神的負担が倍増

time 2018/10/26

こんにちは!僕は川崎でデリヘルドライバーをやっている24歳のカズヒロです。デリヘルドライバー歴2ヶ月の新人ですが、毎日仕事をがんばっています。思いもよらない経緯で始めたドライバーのアルバイトですが、僕の経験が参考になれば嬉しいです!

ビジネス系の専門学校を卒業した僕は、人と接することが好きだったのでとある会社の営業職の求人に応募したんです。しかも、契約が成立するごとにインセンティブが発生するので、若くして高収入のチャンスがあります。僕は面接で必死に自分自身をプレゼンしました。

すると、見事に採用されたんです。入社して最初の新人研修でも上司から褒められて、自分でも「この業界ならやって行ける!」と確信しました。

でも、研修と現場は全然違うんですよね。簡単に契約は取れませんし、研修で僕を褒めてくれた上司からは毎日怒鳴られる始末。それでも僕はがんばって仕事を続けました。同期入社の営業が5人いたんですけど、その5人でしょっちゅう飲みに行ってグチっていたことを覚えています。

それから数年して仕事もそれなりにできるようになったんですが、同期で最も仕事に一生懸命だった男が突然会社を辞めてしまったんです。彼は同期の中で精神的支柱だったため、彼がいなくなったことで僕の仕事に対するモチベーションがガクッと下がってしまいました。それでも僕はギリギリのところで仕事をがんばっていたんです。

ある朝のこと。その日は前日からの大雨で、湿気を含んだスーツがゴワゴワとしていました。改札を抜けていつものホームへ行こうとしたのですが、「今日は雨だから電車内の湿気はひどいだろうな」など、マイナスなことばかり考えてしまいます。普段は徒歩や自転車で通勤しているサラリーマンも、大雨の今日ばかりは電車通勤をするようで、ホームはいつもより混んでいる様子。

気づくと僕は会社と逆方向の電車に乗っていました。

今考えると精神的に相当参っていたんでしょう。僕はひとまず携帯電話の電源を切って、しばらく電車に揺られたんです。普段は車窓を眺めることなんて無かったんですが、この日は雨に濡れた町並みをぼんやりと眺めていました。

そして、小一時間ほど電車に揺られると終点の大きな駅に到着し、僕はひとまず電車から降りることに。時計を見ると9時過ぎです。会社では朝礼をやっている時間でしょう。

その駅の近くには歓楽街が広がっており、平日の午前中にもかかわらず朝キャバクラが営業をしています。そして、朝キャバクラと並んで風俗案内所の看板もあるではありませんか。僕は男性でありながら風俗未経験だったんですが、風俗案内所へフラリと入ったんです。

(つづく)

■原案:カズヒロ ■文/構成:ホシノシュウジ

主人公
カズヒロ(仮名:24歳) ビジネス系の専門学校を卒業し企業に就職。同期と共に頑張っていたが、精神的支柱となっていた同僚の退社をきっかけにデリヘルドライバーに転職。なんとか生活をしながら再就職を目指す。

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